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学校案内

特色ある教育活動

本校は、平成27年、創立50周年を迎え、創立者の建学の精神に立ち返り、育友会・同窓会・振興会・地域社会との連携を強化し、「面倒見のよい学校」、「期待に応える学校」、「信頼される学校」を目指して更なる「佐実」の活性化を図っている。また、徳の教育(心の教育)をベースにきめ細やかな学習指導や「生き方・在り方」(キャリア教育)教育を積極的に推進し、生徒一人ひとりの進路実現に向けた支援体制を強化している。
特に、本年度は①進路実現に向けた支援体制の強化 ②生徒理解 ③徳育と人権教育 ④振興会、育友会、同窓会等との連携強化を学校経営重点目標に掲げて、次のような本校としての「特色ある教育」を推進する。

1.NHK学園との全通併修教育 ― 専門職員の配置
本校は、平成22年度からNHK学園高等学校(通信制)と連携した「全通併修教育」を導入している。これは、不登校生や中途退学者への救済措置としての学習システムである。
①本校全日制の卒業となる
②費用は無料である
③学校と家庭での学習の両立
をめざすことを特色としている。

2.単位制 ― 県下私立高校初の単位制システムの導入
弾力的な履修方法及び多様な履修形態を導入し、生徒一人ひとりが自己実現を目指し、必履修科目以外は主体的に科目・講座を選択し履修できる。

3.スクールカウンセラー・生徒指導員・進路指導専門員の配置
厳しい雇用情勢の中で不登校生・特別支援を要する生徒等を含めた、全ての生徒にきめ細かな指導を提供することを目的として、スクールカウンセラー1名・生徒指導員1名・進路指導専門員2名を配置している。

4.佐実タイム ― 進路意識の高揚と「資格取得」の向上
月1回の土曜日登校で「キャリア教育」等を実施している。本校の特色を活かした「資格取得」の指導強化や「進路ガイダンス」などによる進路意識の高揚を図る。

5.就職・進学合宿(3年生) ― 県内初の取組み
昨今の就職難に対応するために、県内初の「就職・進学合宿」を実施している。そのねらいは、生徒への進路意識啓発、学力対策、模擬面接等の実践力の向上にある。

6.「学校だより」の発行 ― 学校理解を深めるために
本校では、「開かれた学校づくり」の一環として、毎月月末に「学校だより」を発行している。保護者・中学校・関係機関等に配付し、生徒理解や学校理解を深めることを目的とし、本校の教育活動や生徒の活躍等のタイムリーなニュースを提供する。

7.国際交流 ― 姉妹校韓国「釜山電子工業高等学校」
平成20年度に大韓民国「釜山電子工業高等学校」と姉妹校の締結をした。昨年は本校サッカー部が姉妹校を訪問し、スポーツ交流等を行った。本年度は修学旅行団の訪問やホームスティの受け入れ等、 さらに充実を図ることになっている。

8.県指定「魅力ある私立学校づくり」支援事業の指定
「輝く私学支援事業」に続き、県指定「魅力ある私立学校支援事業」を実施する。本校は7年目の事業推進となり、今年度は、「生徒の学力向上とキャリア教育の充実」に特化し、生徒の進路実現の充実を図る。

9. 「一校一徳」「一日一徳」「一人一徳」運動の展開
品性のある高校生の育成を目指して「徳のある人づくり」に取り組んでいる。「一校一徳」、「一日一徳」、「一人一徳」、また、育友会に呼びかけ「一家一徳運動」も展開している。生徒一人ひとりの「心の教育」を推進し、確かな学力・豊かな人間力・たくましい体力を備えた「人間としての総合力」を育むことがねらいである。

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